ジムでふくらはぎを鍛えるならこのマシン!選ぶべき筋トレマシン

ふくらはぎは、他の部位に比べて自宅でできる筋トレ法が多いのが特徴です。

一方で、ジムに通っている方は、できれば、自宅ではなく、ジムのマシンを使って、他の部位と併せて鍛えてしまいたいものですね。

そこで、ジムふくらはぎを鍛えたい場合に選ぶべき筋トレマシンをご紹介したいと思います。

カーフレイズトレーニングをジムのマシンで

別の記事でカーフレイズ系の筋トレふくらはぎの筋トレに効果的であることを繰り返しお話ししてきました。

実は、カーフレイズ自体は自宅でしかできない筋トレではありません。
もちろん、ジムにも専用マシンがありますから、ぜひ、活用したいものです。

ジムにあるマシンとは、カーフ・レイズ・オンレッグ・プレス・マシンと呼ばれるもので、垂直に立ってつま先立ちするものを、座った状態で効果的に行うためのマシンです。

使い方はいたって簡単。

プレートの端につま先だけ引っかけて、可動式の椅子に腰掛けます。

この状態でつま先に力を入れて、かかとだけを伸ばすイメージで、椅子を動かします。

マシンにつけたウェイトの重さにもよりますが、10回程度でかなりふくらはぎが痛くなるはず。これを繰り返し行うことで確実に筋肉をつけることができます。

ランニングマシンでふくらはぎが強くなる?

もしもランニングマシンをダイエットや太ももの筋トレに使っているのなら、勿体ない!
加えて、それだけしか用途がないと考えていたとしたら大間違いです!

ランニングマシンは、書いて字のごとく、走るためのマシンですが、ウォーキングをするためにも有効なマシンです。

特に傾斜をキツくして、時速5km程度の速さに設定すると、早足で山登りをしている状態を再現できるため、ふくらはぎに負荷をかけることができます。

登山をするとふくらはぎが筋肉痛になるのと同じで、ジムで登山と同じ効果が得られるのがランニングマシンの魅力です。

スミスマシンとカーフレイズを組み合わせる筋トレ

スミスマシンとは、ラックに固定されたバーベルを安定的に持ち上げたり、下ろしたりできるマシンで、普通はフリーウェイトトレーニングとして使います。

しかし、使い方を工夫すれば、ふくらはぎ筋トレにぴったり!なんです。

方法は簡単です。

スミスマシンの下に箱馬を置きます。
箱馬とは、木で作られた10cm程度の高さの台です。箱馬がなければ他に台になるものがあれば大丈夫。

その台の上につま先立ちで乗ったら、スミスマシンのバーベルを上げたり下げたりするだけ。バーベルの重さがふくらはぎに伝わって、かなりの負荷をかけることができます。

これもジムでしかできない筋トレなのです。