筋トレに必要なインターバルとは?インターバルに最適な時間も紹介!

インターバルと聞いてもよく意味がわからないですよね。

では、今回は筋トレに必要なインターバルとはどのようなものなのか?、インターバルの最適な時間について紹介していきます。

筋トレに必要なインターバルって?

そもそも筋トレに必要なインターバルというのは、腹筋を10回で1セットした時に次のセットをに進む時の休憩時間のことと考えるようにしましょう。 

要は筋トレの筋トレメニューの休憩時間のことです。

この休憩時間が筋肉を作る上でとても重要になってきます。

なぜインターバルが筋トレに必要なのか?

インターバルの意味については知っていただけたかと思います。

インターバルは必要不可欠

インターバルの時間によって、実は筋トレの効果は変わってくるんです。

筋肉は筋トレしているときに作られるものではありません。

筋トレした後に傷ついた筋肉が修復しようとして成長していくのです。

なので、筋トレした後の休憩時間であるインターバルの間に筋肉が作られていくと覚えておくといいでしょう。

このインターバルの時間が短ければ短いほど筋肉が早く修復しようとし、完全に修復していないうちに筋トレをスタートさせるとより一層ムキムキになることができます。 

また、なるべく修復させてから筋トレを開始するとしっかりとした筋肉をつけることが可能です。

このように考えると、筋トレにインターバルは必要なのです。

筋トレのインターバルに最適な時間

筋トレのインターバルに最適な時間があります。

今まではインターバルは1分がちょうどいいとされていました。

しかし、今は違います。

上記でも紹介したように、インターバルの間で筋肉が修復し、筋肉を作るホルモンが生成されることで筋肉が出来るのですが、1分間と短いインターバルだからと言って、そのホルモンがさらに増え、修復する力もアップするというわけではないのです。

短いインターバルでは筋肉のスタミナは全く回復しませんし、トレーニング自体の労力もなくなってしまいます。

一番いいインターバルの時間は3分です。

3分もあれば、筋肉がある程度修復され、ホルモンもそれなりに排出されているので筋肉を作るためには最適なインターバルです。

せっかちの人は1分でいいや!という人もいますが、それでははっきりと効果はでないため、3分にするようにしましょう。

それでも1分がいいというのであれば、もう好きにしてください。

筋トレのインターバルと筋トレメニューの例

筋トレのインターバルと筋トレのメニューの組み合わせの例があれば、筋トレしやすいですよね。

では、筋トレ初心者でもわかりやすいように紹介していきます。

このようなメニューでもいいでしょう

腕立て伏せ 10回×3セット(インターバル 3分)
懸垂    10回×3セット(インターバル3分)
腹筋    10回×3セット(インターバル3分)

特に筋トレ初心者は最初は無理せず、回数は少なめ、インターバルの時間は多めでやってみましょう。 

これでできないのであれば、もうあきらめましょう。

筋トレのインターバルの時間は自分次第!メニューによって決めてもよし!

今回は筋トレに必要なインターバルとはどのようなものなのか?、インターバルの最適な時間について紹介してきました。

インターバルは筋トレの休憩時間です。

1分~3分ほどのインターバル時間が最適なので実践してみましょう。

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