女性でも腹筋を割るやり方!こうすれば腹筋は割れる

女性でも腹筋を割るやり方!こうすれば腹筋は割れる

皮下脂肪が多く、筋肉がつきにくい性。
ジムでトレーニングをしていても、腹筋がバリバリと割れている女性はあまりいませんよね。

一方で、女性でも腹筋が割れている方をテレビで時折目にします。

どのようなトレーニングを心がければ、女性でも腹筋を割ることができるのでしょうか?

なぜ女性は腹筋がつきにくい?

そもそもなぜ、性は腹筋がつきにくいのでしょうか?
一口に女性だから・・・と言ってしまえばそれまでですが、正しい知識を持って確実に筋肉を増やしてゆきましょう。

大きく分けて3つの原因があります。

一つ目は、食事量。ダイエットの知識は男性より女性の方が上。それが徒となってしまい、必要な栄養素を抜いてしまったり、腹八分目を心がけるあまり、筋肉の生成に必要なエネルギーが足りないことです。

もう一つは、ホルモン。たんぱく質を効率よく筋肉に変えるのは男性ホルモンの働きです。男性ホルモンが少ない女性は筋肉がつきにくいのは仕方がないことです。

最後に皮下脂肪が多いことが原因です。
女性は出産をする性別です。そのため、体に栄養を蓄えるために皮下脂肪がつきやすくなっています。

自律神経を整えて筋を鍛える

男性とは違い、お腹が筋肉で割れにくい女性。どうしたら美しい腹筋を手に入れることができるのでしょうか?

その答えは、自律神経です。

自律神経は脳から体全体に張り巡らされた神経のことで、心臓や腸など、自分の意思でコントロールできない運動を司っています。

この自律神経が乱れると、体温調整が上手くいかずに、基礎代謝が落ち、脂肪も燃焼しにくくなってしまいます。

そこで、早寝早起き、毎日、規則正しい生活を心がける。これを心がけることにより、脂肪を燃焼しやすい体へ変化させることができます。

体全体を動かす腹筋をする

腹筋を割るために、毎日、床に座って体を起こしたり、寝転んだりを繰り返す腹筋運動をしている方がいます。

これはあながち間違いではありませんが、あなたが、美しい腹筋を手に入れたい性なら話は別です。

体全体を動かすタイプの腹筋を心がけましょう。

たとえば、クランチと呼び、背中を床につけて足の上げ下げを行う腹筋運動。
次に、少し足を広げて立ったら、手を頭につけて、体を横に倒すサイドベント。これにより脇腹も鍛えられます。

そして、もし可能であれば、ロープ登りもメニューに加えられればベストです。もちろん、上れなくてもOK。ただ、登る努力をすることにより、お腹に力が入り、鍛えることができます。

他にも様々なトレーニングがありますが、体全体を使うことを意識しましょう。
それにより、体温を上げて、基礎代謝をしやすい体にすることも女性が腹筋を割るためのコツなのです。