ジムで腹筋を鍛えるなら!このマシンを使うべき&効果的な使い方

ジムには、体の様々な部位を鍛えるためのマシンが置かれています。
まさに目移りするようですね。

一方で、例えば小胸筋を鍛えるなら?大殿筋を鍛えるなら?など、特定の部位を鍛える時に、どのマシンを使えばよいのか分かりませんよね。

特に、脂肪が溜まりやすく、そして筋肉がつきにくい腹部のトレーニングともなると非常に悩みます。

そこで、今回は、特に腹筋を鍛えるためにジムでチョイスすべきマシンをご紹介したいと思います。

腹筋の筋トレなら外せない?アブドミナルクランチ(ジムで腹筋を鍛えるなら!このマシンを使うべき&効果的な使い方)

なんとも舌を噛みそうなネーミングのマシンです。アブドミナルクランチ。

まるでジェットコースターのような形のマシンで、両肩を器具で押さえつけながら、下の支柱に足を引っかけ、体を起こすマシンです。

特に腹直筋を鍛えるのに適したマシンで、ウェイトの重さに応じて負荷を変えられるところも魅力です。

このマシンは背中を丸めたような体勢になるので、ピンポイントで腹直筋に負荷をかけることができ、まるで腹筋の王様のように、もっとも効率がよいマシンと言えるでしょう。

ウェイトの重さにもよりますが、10回から15回を1セットとして、少し休憩して2セットとなるように取り組みましょう。

お腹の側面を鍛えるならトーソローテーション(ジムで腹筋を鍛えるなら!このマシンを使うべき&効果的な使い方)

一口に腹筋といっても、腹直筋ばかり鍛えていればバランスの悪い筋トレとなってしまいます。

腹直筋はお臍の下にある腹筋の中心部。あくまで表面です。
その側面、つまり腹斜筋も鍛えなければ、女性ならくびれはできず、男性なら寸胴な体つきが直りません。

そこで組み込みたいマシンが、アブドミナルクランチ。

回転する台の上に膝をついたような姿勢で乗り、両胸を固定するためのパッドに体を押しつけます。

この体制で、台を回転させれば、体を簡単にひねることができます。

この回転台。ウェイトで固さを調整することができ、重くなれば、体をひねるために力が必要になってきます。当然、体をひねるために腹筋の側面に力が入りますから、それが負荷となり、筋肉がついてゆきます。

どのジムにも最低2台は置いてある人気マシンで、いつも混雑しますから、早めに確保して置く方がよいでしょう。

ジムに通っている方は、かならず、ここでご紹介した2種類のマシンを活用することでバランスのよい腹筋がついてゆくでしょう。

他にもバランスボールを使った筋トレ法などがありますが、それはまた別の機会にご紹介します。ぜひ、ご期待ください。