筋トレでカロリーはどれくらい消費できるの?計算方法も紹介!

筋トレをする目的として、ダイエットや筋肉を付けたいという人がほとんどです。

その中でもダイエットのためにやっている人は、筋トレでどのくらいのカロリーが消費できているのか?というのが気になりますよね。

筋トレで消費できているカロリーを計算することができれば、筋トレもやる気になります。

そもそも筋トレの消費カロリーの計算というのは、筋トレをしている人であればできることなので、覚えておかなくては恥ずかしいことです。

では、今回は筋トレでカロリーはどのくらい消費しているのか?、筋トレで消費できるカロリーの計算方法について紹介していきます。

筋トレで消費できるカロリーの計算方法

筋トレで消費できるカロリーの計算というのはどのように行なうのでしょうか?

では、筋トレで消費できるカロリーの計算方法について紹介していきます。

筋トレで消費できるカロリーというのは、「METs」を使用して計算していきます。

「METs」は代謝の量のことです。

代謝の量は普通に座っている時は1と表現され、スポーツを行った後などに1という標準値から何倍の代謝量になるのか?を表示できるようになっています。

例えると、ヨガで2.5 METsなので、普通の時よりも2.5倍ものカロリーを消費しているということになるのです。

消費カロリーの計算方法はとても簡単です。

METs × 体重(kg) × 時間 × 1.05 = 消費カロリー(kcal)

これで簡単に計算することができます。

例えば、体重が60㎏の人が1時間ヨガをした場合の消費量は

2.5METs × 60kg × 1時間 × 1.05 = 157.5kcal

計算することができます。

しかし、これでは休憩している間の消費カロリーも含まれることになるので、正しい数値を知るためには、2.5 METsから1 METsを引いて計算するようにしましょう。

筋トレで消費できるカロリー

消費できるカロリーの計算方法を理解していただけたかと思います。

では、筋トレで消費できるカロリーについて紹介していきます。

腹筋や腕立て伏せ、スクワットなどの自宅で行なうような簡単なトレーニングの場合、3.5 METsというカロリー数になっています。

なので、60㎏の人が1時間行うと

(3.5METs-1METs)× 60kg ×1時間 × 1.05 = 157.5kcal

このようになります。

負荷トレーニングの場合は8.0 METsというカロリー数になるので、60㎏の人が1時間行うと、

(8.0METs-1METs) × 60kg × 1時間 × 1.05 = 441kcal

となります。

ダイエットをするなら消費カロリーを計算しよう!

今回は筋トレでカロリーはどのくらい消費しているのか?、筋トレで消費できるカロリーの計算方法について紹介してきました。

筋トレでカロリーはどのくらい消費しているのか?の計算方法を覚えておけば、ダイエットにもとても便利です。

筋トレだけでなく、ヨガやランニングなどをした時でも計算することができます。

筋トレはして終わりではなく、筋トレしたあとにどれくらいのカロリーを消費したのか?をしっかりと覚えておき、次の筋トレに役に立てるというのがオススメです。
消費カロリーの計算方法を使用しても、実践していなくては全く意味がありません。

記事を読んだら読みっぱなしというわけでなく、読んだらそれをしっかりと活用するようにしましょう。

ぜひ参考にしてみてください