筋トレで首を太くしたい!メリットと注意点を解説

首が細いから筋トレで首を太くなると考えている方多いとおもいます。

特に首は服で隠すことが難しく誰からも見ることができる部位ですので、その分意識して鍛える方もいます。

しかし、首を筋トレしようと思ってもどのように筋トレをすれば良いのかわからないですよね。腕や腹筋などの筋トレなら腕立て伏せや上体起こしなどイメージしやすいですが、首の筋トレはイメージしにくいです。

この記事では筋トレで首を太くする方法とメリット、注意点について解説していきます。

筋トレで首を太くするために鍛える部位

一概に首を筋トレすると言っても、首には様々な筋肉があります。首を太くするには一体どの筋肉を鍛えるのでしょうか。

ここでは筋トレで首を太くするために鍛える部位について解説します。

僧帽筋

首を構成している筋肉の大部分はこの僧帽筋と言われる筋肉で、首の根元から背中にかけて伸びています。この筋肉を鍛えるだけでも十分首を太く見せることができます

僧帽筋は主に肩甲骨を背骨側に引きつけるような動きをサポートしています。

この筋肉を鍛えることによって猫背などの姿勢を改善し、頭痛や肩こりにも効果を発揮すると言われています。

胸鎖乳突筋

胸鎖乳突筋は耳の後ろから鎖骨にかけて伸びている細くて長い筋肉です。

首から浮き出ている筋肉になるので、ここを鍛えることでより綺麗でたくましい首に見せることができます。僧帽筋と合わせて鍛えることで、男らしさをより出せるようになると思います。

首を太くするための筋トレ方法

ここでは実際に僧帽筋と胸鎖乳突筋の2つの筋肉を鍛える筋トレ方法を解説していきます。どれもカンタンな筋トレなので、誰でも実践いただけると思います。

バックブリッジ

  1. 仰向けのブリッジをして後頭部を床につける
  2. 頭の方向に負荷がかかるように体重を移動させる
  3. 元の位置に体重を戻す
  4. 2,3を繰り返す。10回×3セットを目安位にやっていただければと思います。

ネックフレクション

  1. フラットベンチに仰向けになり、頭部をはみ出させる。
  2. プレートを額に起き、両手で支える。
  3. 頭を後ろに反らせ、首に負荷をかける。
  4. ゆっくりと頭を起こす。
  5. 3,4を繰り返す。10回×3セットを目安にやっていただければと思います。

筋トレで首を太くするメリット

ここまで首を筋トレすることで太くする方法を解説しましたが、では首を太くするとどのようなメリットがあるのでしょうか。

ここでは筋トレで首を太くするメリットについて解説します。

見た目が良くなる

純粋に見た目が良くなります

首は服などで隠しにくい部位になるので、年中露出しているところです。筋トレで首を太くすることで小顔効果やたくましい人に見えたりと、外見に及ぼす効果が高いです。

首だけでも鍛えられていると筋肉体質に見られるので、鍛えることをおすすめします。

頭痛や肩こりの軽減

首を筋トレすることで血流が良くなるので、血行不良が原因で生じている頭痛や肩こりが軽減される効果を期待できます。

特にデスクワークやストレートネックの方など、痛みに悩まされている方はぜひ首を鍛えてもらいたいです。私自身も肩こりがひどかったのですが、首の筋トレを始めてから嘘のように痛みがなくなりました。

怪我をしにくくなる

激しいスポーツをされているアスリートの方であれば首の筋肉のトレーニングは必ず行われています

それだけ首は負担がかかる部位で、怪我をしやすい部位になっているということです。もし万が一事故などに巻き込まれた時に、自分の命を守ることにもつながります

首を筋トレする際の注意点

首を筋トレして太くすることはおすすめなのですが、その際にいくつか注意点があります。ここでは首を筋トレする際の注意点について解説します。

首を痛めてしまう

首は非常にデリケートな部分で負荷をかけすぎるとすぐに痛みを感じてしまいます。そのため、無理をして負荷はかけないようにしてください。

まずは軽めの筋トレから負荷をかけて、慣れてきたら徐々に上げていくようにしましょう。翌日歩けなくなる人も見たことがありますよ。

痛みが引かない場合は病院へ

先ほども述べたように首は重要な神経がいくつも通っている場所になります。

首に負荷をかけすぎて何日も痛みが引かない場合には、何らかの異常をきたしている可能性もあるので病院を受診することをおすすめします。

最悪の場合には後遺症として残るかもしれませんよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

を筋トレすることで首を太くすることができ、カッコいいのですが怪我には十分に注意する必要があります

怪我なく首を鍛えて、あなたも太くてセクシーな首を手に入れましょう!