胸板が薄い男性…。その原因と解決方法は?今からでも遅くない!

胸板が薄いという男性

胸板が薄いとへよへよに見えて、弱く見えることがある。

コンプレックスだという男性もいるだろう。

実は胸板が薄いのは原因があるのだ。

その原因を理解し、解決することで胸板が薄いというコンプレックスを改善できる。

まぁ、胸板が薄い男性にとってはとても深刻な悩みなんだろうが、胸板が厚い俺からしたら関係ないんだけど。

では、今回は胸板が薄い原因とその解決方法について紹介していく。

胸板が薄い男性の原因とは?

まずは胸板が薄い原因について見ていこう。

胸板が薄い原因としては、筋肉がないということが挙げられる。胸板は筋肉があることで厚く見える。

男性にも女性にも胸には筋肉があるが、その筋肉が発達していなくては胸板が薄く見えるのだ。

一方で筋肉があるかないかにかかわらず、胸板が薄いという男性もいる。

薄いというよりもへこんでいるといった感じだ。

それは漏斗胸といい、前胸部がへこんでしまう病気だ。

筋肉関係なく、このような病気もあるので注意が必要だが、今回はそんなことを言いたいのではない。

次は胸板を厚くするための方法を教える。

胸板を厚くするためには?解決方法を伝授!

胸板意を厚くするための解決方法だが、これは口で言うのはとても簡単だ。

では、今回は口では説明できないため、簡単にわかりやすいように言葉で紹介していく。

まず、胸板に必要な筋肉が大胸筋、広背筋だ。

大胸筋は胸を全体的に覆っている筋肉のこと。

広背筋は背中全体的に広がっている筋肉のこと。

この筋肉を鍛えれば、胸板が厚くなること間違いなし。

一番のトレーニング方法としては、腕立て伏せ。

腕立て伏せは腕を鍛えるだけじゃない。

背中と胸も鍛えられる。

ポイントは体をしっかりと落とすこと。

そして、じわじわと起き上がること。

これを毎日10回×3セットからスタートし、回数を増やしていくことで胸板を厚くできること間違いなし。

さらに腕立て伏せが軽々できるようになったらレベルアップ。

腕が伸びた状態になる時に両手を床から離す!

そして、両手で拍手1回をする。

これはだいぶ筋肉にくるやつ。

特に大胸筋を鍛えることができる。

腕立­て伏せ以外でのトレーニング方法としては懸垂がオススメ。

懸垂は背中の筋肉を鍛えることができる。

バーを持ち、体を持ち上げてまた戻す。

これだけでも十分。

これを10回×3セットでやるといいだろう。

様々なトレーニング方法を組み合わせることでより効果的に胸板を厚くすることができる。

今からでも遅くない!トレーニングを

今回は胸板が薄い原因とその解決方法について紹介してきた。

胸板が薄い原因としては、病的なものではなかった場合は筋肉がないだけ。

ナイトメア筋坊

筋肉がないへよへよとした男性ははっきりといってモテない。

頼りないじゃん?(笑)

となれば、胸板が薄い男性もモテないってことだね。

だから、胸板が薄いと今気が付いたのであれば、今からトレーニングを始めても遅くない。

トレーニング方法としては腕立て伏せが一番メジャーだろう。

大胸筋も広背筋も同時に鍛えることができる。

腕立て伏せがスムーズにできるようになったら、それにプラスして両手を離して拍手。

これで大胸筋を鍛えることができる。

腕立て伏せ以外の方法としては、懸垂。

懸垂は背中の広背筋を鍛えられる。

バランスよく鍛えるためにもトレーニングメニューの組み合わせが大切だ。

ぜひ参考にしてほしい。