家でもできる!自重を使った胸筋の鍛え方3選

筋トレにコストパフォーマンスの意識を取り入れることは非常に重要です。
なぜならば、筋トレ、特に胸筋はお金をかければかけるほど簡単にトレーニングができる部位です。

ダンベルやアーム類は数知れず、ジムにも様々な胸筋を鍛える器具が置かれています。

しかし、同時に比較的トレーニングしやすい部位でもあるのです。

それであれば、できるだけローコストに筋トレをして、極力、別の場所にお金をかけたいものですね。

座椅子を使って胸筋を鍛える

これは、あくまで私のやり方なので、必ずしも正式な名前があるわけではありません。
しかし、誰でも持っているもので簡単に胸筋を鍛えることが可能です。

それは座椅子です。

座椅子を使って自重をかけるだけで、簡単に胸筋が鍛えられます。

具体的には、座椅子の背を半分くらい倒します。
この状態で、両腕を頭の後ろに組んで、左右に体を捻ります。

すると、概ね腹筋に負担がかかっていることは分かるはず・・・。
さらに続けてると、胸筋にも力が入ってきませんか?

そうなんです。自重で腹筋に力が入ることで、その反動として胸筋にも力が入るんですね。
これ、かなり効果的で、私のベースの胸筋を作ったといっても良いと思っています。

ベッドをつかんで腕立て伏せ

主にプロの世界では、腕立て伏せのことをプッシュアップと呼びます。それにちなんで、個人的にはベッドプッシュアップと呼んでいるのですが、足をしっかり床につけたら、高さが50cm程度のベッドに両腕を置いて、プッシュアップをします。

このトレーニング、もちろん腹筋も鍛えられるのですが、実際には、胸筋もガッツリ鍛えることができます。

なぜなら、自重でベッドが沈み込み、体が不安定になるから。この不安定さを支えようと、体が自ずと胸筋に力を入れよとするのですね。

寝る前の習慣として取り入れてみてもよいかもしれません。

ロフトでぶら下がりは最強の筋トレ

ロフトがあるなら、絶対に取り入れて欲しいのが、ロフトの縁をつかんで、まるで鉄棒のように体を浮かせたり降りたりするトレーニング。

普通のカーテンレールや、洗濯物の物干し竿などで挑戦している方もいるようですが、かなり危険。そもそも、耐荷重と体重が釣り合いません。

しかし、ロフトの縁であれば、強度にも問題がなく、にいながら鉄棒レベルのハードなトレーニングに挑戦することができるので、一気に胸筋を仕上げてしまいたい!なんて、方にはオススメですね。

トレーニングを行っている姿のシルエットも美しく、最終的に胸筋も美しく仕上がるので、かなりオススメのトレーニングであることは間違いありません。

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